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冬の行事

おみくじを引いた後はどうする?結ぶ?持ち帰りしたらその後は?

投稿日:2017年11月6日 更新日:

おみくじ

初詣などお参りの後はおみくじを引くのが楽しみですね。

でもおみくじって、引いた後は結んだ方がいいのか、

持って帰った方がいいのか、よく分からないままなんとなく

周りに合わせてしまっていませんか?

どういったときに結ぶのか、持ち帰った後はどうしたら

いいのかをまとめてみました。

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おみくじを引いた後どうする?

おみくじを引いた後って、どうするのが正しいのでしょうか。結んだ方がいいのか、それとも持ち帰ってもいいのか、周りに合わせてしまうこともあるかもしれませんね。

  • おみくじを引いた後はどうしてる?
・おみくじを結んで帰る
・悪い結果が出た時だけ結ぶ
・おみくじは持ち帰る
 
など、どれかにあてはまると思うのですが、神社によっても考え方は様々あるようで、「おみくじを引いたら持ち帰るのがよい」「悪い結果のときは結んだ方がいい」など、これが正しい作法というような決まりはありません。

では、どんなときにおみくじを結んだ方がいいのか、持ち帰った方がいいのか、どう判断をしたらいいのでしょうか?
 

おみくじは結ぶ?持って帰る?

そもそもおみくじを結ぶのはどうしてでしょうか?

おみくじを境内の木の枝に結ぶという風習は「凶」や「大凶」などの悪い結果が出た場合に、木々の生命力にあやかってご加護をお願いするという意味から始まったようです。
 
他にも「結ぶ」が「縁結び」とも通じることから、「神様や仏様と縁を結ぶ」「凶が吉に転じるように結ぶ」という意味もあるので、願いごとがしっかりと結ばれるようにと祈って結ぶといいようですね。
 
このように悪い結果のときに結ぶという人も多いですが、実はおみくじは吉凶関係なく結んでも、持ち帰ってもどちらでも問題ありません。

良い結果、悪い結果どちらでも、「心に響くもの」が書かれていたときは、持ち帰ってたまに読み返すことが大切だからです。
 
悪い結果を持ち帰るのは、気分的にあまりいいものではありませんが、おみくじは神様からのメッセージですのでこれからの自分の生き方や考え方、自分への戒めとしてときどき読み返して忘れないように心掛けて、生活の指針にしていくといいようです。

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(こちらもどうぞ⇒初詣で引くおみくじの有効期限はいつまで?何回引いても大丈夫?

おみくじを引いたときは、その場でじっくり読んだつもりでも、時が経てばすっかり忘れてしまったということも多いですよね。一度持ち帰ってじっくり読んでみるのもいいでしょう。そのあと再び結びに来る人もいるそうです。
 
ちなみに、昔は境内の木の枝に結んだおみくじですが、近年は木の枝に直接結んでしまうと、生育に悪影響が出る・景観を損ねるなどの問題もあることから、おみくじを結ぶ際には「おみくじ結び所」という専用の場所が用意されていることが多いので、必ずそちらに結ぶようにして下さいね。
 

おみくじを持ち帰りしたらその後は?

おみくじを持ち帰ったあと、願い事がかなったり必要がなくなったときなどはどのように処分したらいいのでしょうか?私もこれが気になってしまい、本当はおみくじを持って帰ってじっくり読みたいのに、わからないので毎回結んで帰ってきていました。
 
でも、何が書かれていたのか覚えていられるのも最初だけで、時が経つと忘れてしまうんですよね。

おみくじは持ち帰ってもいいことがわかりましたので、お家でじっくり読んだあとは、自分の心の整理がついたときや、願い事がかなったときなど役割がなくなったときに処分(返納)するようにしましょう。
 

処分する方法に決まりはないようですので、本人さえ気にしなければゴミとして捨ててしまって構わないようです。でもなかなかポイッとゴミ箱へ捨ててしまうのもなんだか心苦しい気がしますね。
 
気になるなら、神社の「おみくじ結び所」に結ぶか、「古札納所」などに納めるようにするといいでしょう。毎年初詣に行くならその時に結んでもいいですね。

他の神社で引いたおみくじも結ぶことはできますが、神社で引いたおみくじは神社で、お寺で引いたおみくじはお寺で結ぶのが基本となっていますので注意しましょう。
 
神社やお寺に行く機会がないときは、自分で処分することもできます。きれいな紙に塩とおみくじを包んでお清めした後に、感謝の気持ちを持って捨てるといいでしょう。

あまり神経質に考えることはないですが、おみくじは神様から頂いたメッセージですので無下に扱うことは避けたいですね。
 

さいごに

おみくじは、結果が良くても悪くても持ち帰って大丈夫です。いい結果の時はお守り代わりとして大切に保管したり、悪い結果の時は自分の戒めとして読み返したりと、引いた人それぞれの気持ちに従っていけば何も問題ありません。
役割がなくなったおみくじは、「ありがとうございました」と感謝の気持ちを持って処分するといいですね。

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