美容

紫外線対策は目を守ることが大切!うっかり浴びてしまった後のケアは?

投稿日:2018年3月12日 更新日:

紫外線対策

紫外線が気になる季節になると、日焼けしないように対策をしますよね。

しっかり日焼け止めや日傘などの紫外線対策をしていても、いつの間にか

シミが目立ってきてしまう!もしかしたら目の紫外線対策が無防備になって

いるのかもしれませんよ。今回は目を守るための紫外線対策と、うっかり

浴びてしまった後のケアについてお話しますね。

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紫外線対策は目も忘れずに!

ポカポカと気温が上がってくる春ごろから紫外線が気になり出す人は多いですね。顔や腕、首などしっかり日焼け止めを塗って、帽子や日傘などでUV対策をしていても何故かシミが増えている気がする・・・。そんなときは、目の紫外線対策が無防備になっているからかもしれません。
 
実は目の紫外線対策は重要で、いくら日傘や帽子、日焼け止めクリームなどで日焼け止め対策をしていても、目から強い紫外線を浴びるとお肌のダメージへと繋がっているんです。
 
目から受ける紫外線は、その情報が脳へ伝わって「強い紫外線から皮膚を守らなければ!」という指令が下され、メラニン色素が増えて体の色が黒くなったり、シミやそばかすが濃くなることが分かっています。
 
目からじわじわと紫外線の影響が受けて、お肌にダメージを与えていたなんてショックですね。いくら日焼け止めを塗って完全防備していても、目からも紫外線の影響があったとは。(´Д`)
 

私もこれを聞いた時はしまった!と思いました。目はまったく対策をしていなかったからです。これじゃどんどんシミも濃くなるし増えていくわけですね。20代の頃から美白には気をつけていた方だったのに、何故シミが増えていくのか不思議でした。

けど、なるほど目から紫外線を浴びまくっていた影響もあるわけですね。
 

一番重要なのは、紫外線にさらされている無防備な目をUV対策することかもしれません。私はこれがうっかりしてました。日焼け止めや日傘、帽子などのUV対策もしつつ、プラス目も守ること。もっと早く知っていれば・・・と悔やまれます。。
 
気が付いた今からでもこれ以上シミやそばかすを増やさないことや目の病気にならないためにも目から入る紫外線には十分注意しましょう。

では、目を守る紫外線対策とはどうするのがいいのでしょうか?
 

紫外線から目を守るには?

強い紫外線から目を守る方法って、当たり前ですが、直接眼球に日焼け止めクリームを塗るなんてことはできませんから、やはりUV加工のされた下記のものを使用することが多いのかなと思います。

・UV加工のされたメガネ
・UV加工のされたサングラス
・UV吸収剤配合のコンタクト

 
この中で自分はどれを選べばいいんだろう?と迷う場合は、使用目的やどういう場面で使いたいのかを考えるといいと思いますよ。
 
私は視力がいい方なので、度なしのUV加工のされたメガネにしました。伊達メガネですね。ちゃんとしたものが欲しかったので伊達メガネでしたが、メガネ屋さんで購入してきました。

自分の顔の骨格に合ったものを選んでもらえて、ちゃんとフィットしているかも確認してもらえるので安心して使用できますよ。

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目的としては、仕事でも使いたかったので、さすがにサングラスはできないし、コンタクトは瞳(黒目の部分)はUV対策できても、白目の部分が守られていないというので、目や目の周り全体をカバーできるといえば、メガネが一番目の健康にも良さそうかなと思います。
 
目がいいことと紫外線を浴びることのリスクは別問題なので、目が良くても「伊達メガネ」などの紫外線対策はしっかりしておく方がいいようです。
 
紫外線を長期間浴びてしまうと、白内障などの目の病気を引き起こすリスクがあるので注意したいですね。
 
レンズの色はちゃんとUV加工されたメガネなら無色や薄い色で大丈夫です。私は仕事で使用したかったので無色にしましたよ。何もしていない裸眼の状態で紫外線を受けるより、無色のレンズでも目がとても楽だなぁという感想です。紫外線の刺激も和らぐので目に優しいですね。
 
注意したいのは、UV加工のされていないサングラスやメガネの場合です!

レンズに色が付いていると、光を取り込もうと瞳孔が開いてしまうので、紫外線をより吸収してしまいます。余計な紫外線を自ら取り込もうとしてしまうとは恐ろしいですよね。そういえば、夜のネコちゃんの目はまん丸でかわいいですが、ネコちゃんも瞳孔を開いて光を調節しているんですよね。

なので瞳孔が開かないレンズといえば、無色透明タイプが安心できそうです。
でもどうしてもメガネには隙間があるので、完全には紫外線を防ぎきれないのはしょうがないですね。
 

紫外線AB派紫外線「UV-B」は肌の表面に影響して、日焼けなどの炎症を起こしてシミの原因に。
紫外線「UV-A」はじわじわと肌の奥まで届いて、シミやシワの原因に。曇りの日も要注意。
 

日焼け止めクリーム、日傘、帽子なども併用して上手に乗り切っていきましょう。
 
 

紫外線をうっかり浴びてしまった後のケア

ゴミ捨てや洗濯を干すのにベランダに出る、近場での車の運転などちょっとだけのつもりの時間でも紫外線を浴びるとダメージがどんどん蓄積されていきます。

ほんの少しの時間だからと外に出たのに、意外と日光にさらされてしまうこともありますよね。
しかもそんなときに限ってメガネをかけ忘れてしまったり。
 
うっかり浴びてしまった後は、そのまま放置しないで少しでもダメージを労わるケアをしてみましょう。
 
紫外線を浴びてしまったお肌は、水分が奪われて乾燥気味なので化粧水で十分水分を補給してあげましょう。紫外線で疲れた目には炎症を鎮めるために、目を冷やしたり目薬でケアしても。

紫外線を浴びた後は、食事などから栄養素を摂るようにして内側からケアするのも効果的です。睡眠を十分とるようにして体の回復を助けてあげるのも大切ですね。

関連 ⇒ 紫外線を浴びた後は内側からケア。おすすめの食べ物や注意することは?

 

おわりに

目から入る紫外線から日焼けしてしまうかも知れないなんて、怖いですよね。UV加工のメガネをするなどの目の紫外線対策をすることは目を守る方法として、とても大切なことです。

美肌のためには、日頃からの生活習慣なども関係していますので栄養や睡眠も十分とることも大切ですよ。
早い時期から紫外線対策は始めておきたいですね!^^

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